接着修復

 
02 scene

「審美的な治療」

接着修復

一回の治療で歯と同じ色で歯のない部位に歯を入れる方法(直接法CR接着Br)
保険外治療

あまり、一般的でないですが、当院の最も得意とする接着修復の方法です。通常、歯を失うとその歯に入れ歯を入れるか、前後の歯を削って橋のように金属のかぶせ物(ブリッジ)を行います。それは、前後の健康な歯を削り、その歯も寿命を縮めてしまっています。
当院では、その前後の健康な歯を削ることなく修復する方法を行っています。最新の接着剤とレジン(プラスチックのつめ物の材料)を導入する事により上記方法が可能になりました。この方法は、健康な歯を削らなくてすむ他に、即日で治療が完了するという大きなメリットがあります。そして、変色したり、かけたりしても、何度でも修復が可能です。また、耐久性もあり、10年以上、修正なしでお使いの患者さんもいらっしゃいます。(この様なブリッジはすべてのケースの応用できるものではありません。特に奥歯は適応にはなりません。レジン充填後形態修整、研磨のために削ることはありす。尚、現在保険に導入されている接着Brとは全く違う方法です。)

下記に適応症を記載しております。熟読して御来院下さい。
保険外の処置となるため相談及び診査等も自費となります(¥10000消費税別)

その他の接着修復

その他にも接着コンポジットレジン充填修復〔白いプラスチック〕を応用した当院の臨床例は下記の通りです。すべてコンポジットレジン盛ったり、詰めただけで健康な歯質は削ってはいません。(CRダイレクトベニアのみ着色した表面の歯質のみ削合)

直接法CR接着Brの適応症(保険外治療)

※直接法CR接着Br(CR Br)を行うにはいくつかの条件があります。
①欠損部前後の歯が天然歯(まったく処置のしていない歯)であること。
②歯周病に罹患していないこと。
③前後の歯に動揺(揺れ)がないこと。
④基本的に1歯欠損のみ
⑤基本的に前歯のみ適応です。奥歯(小、大臼歯)適応外
⑥定期的に検診に通院出来る方(3ヵ月ごと)
⑦咬み合わせの力が強い方、くいしばりや歯ぎしりのある方は適応外です。
⑧食習慣 性格 職業等総合的判断し処置を行います。限られた方のみが適応になります。適応の方は当医院で年に数例のみです。

基本的にCRBrのみの方はお受けしておりません。(精密検査、歯石除去等複数回通院後処置を行います。)

※長期間使用して頂く為に定期検診、補修等が必要となります。治療回数も複数回必要な場合もあります。したがって遠方にお住まいの方にはお勧めしておりません。ネットで予約される前にお電話でご相談ください。

症例別 術前術後写真

>> MIにはデメリットもあります。こちらをご覧ください。

1) 金属の詰め物を白くしたいという主訴で来院した患者さんの症例

(術前)

(術後)
金属の詰め物を白くしたいという主訴で来院した患者さんの症例です。右下の歯(奥から4番目)のみハイブリットセラミックで被せましたが、その他はコンポジットレジン(CR)を詰めた症例です。(すべて自費診療)

2) 前歯の隙間が気になるという主訴で来院した患者さんの症例

(術前)

(術後)
今回の症例も遠方(山梨県)より前歯の隙間が気になるという主訴で来院した患者さんの症例です。一切歯は削らずに、前歯の隙間にコポジットレジンを積めた症例です。診査・診断に1回、処置に60分 処置終了までに2回の診療回数が必要です。(保険外診療となります。)

3) 下前歯の隙間と変色が気になるという主訴で来院した患者さんの症例

(術前)

(術後)
今回の症例は下の前歯の隙間と変色が気になるという主訴で来院された患者さんです。変色を改善するため歯の表面を少量削り(麻酔必要なし程度)その上にプラスチック(レジン)を盛り、歯と歯の間の隙間までプラスチック盛っていき、隙間を埋めました。

4) 前歯の変色と斜めに傾いているが気になるという主訴の患者さんの症例

(術前)
(術後)
(術前)
(術後)
今回の症例は前歯の変色と斜めに傾いているが気になるという主訴の患者さんの症例です。以前神経の治療がしてあり、時間経過と共に歯の色が変色してきたとか考えられます。また歯も捻転(真直ぐはえず捻じれた状態)しており、今回ダイレクトコンポジットレジンべニアを行うに際し捻転の改善(唇側のみ)も行うこととしました。
術式…唇側のみ削合(削る)、天然歯色彩を近づけるため複数色CRを積層充填し研磨を行い完成しました。

5) 遠方(県中部地方)より前歯の隙間が気になるという主訴で来院の患者さん症例

(術前)

(術後)
遠方(県中部地方)より前歯の隙間が気になるという主訴で来院の患者さん症例です。初診時(1回目)問診・診査・患歯の清掃を行い、後日(2回目)コンポジットレジンを用いて前歯の隙間を埋める処置を行いました。(近年、兵庫・大阪・岐阜・愛知等県外より問い合わせ・来院希望のメール・お電話を頂いておりますが、上記の症例のように基本的にいかなる処置も1回で終了させることは不可能ですので予めご了承ください。特に直接法コンポジットレジン接着ブリッジに関しては、術後は定期的な経過観察が必要となります。)
あと他の地域で直接法コンポジットレジン接着ブリッジを行っている医院の問い合わせについてはお答えしかねますのでご遠慮ください。

6) 差し歯の白い部分が取れたという主訴で来院された患者さんを1日で修理した症例(前装冠破折修理)

(術前)

(術後)
上記の写真は前歯の差し歯の白い部分が取れたという主訴で来院された患者さんの症例です。当院では上記のような症例でも出来るだけ作り直しをしないで(再製作をすると、どうしても残っている健全な歯質を削除してしまうため)、特殊な接着剤を使用しコンポジットレジンでリペアーする処置をまず最初に行っております。

7) 金属の詰め物(インレー)→白い詰め物(CR充填)を行った審美歯科的治療の症例

(術前)
(術後)
(術前)
(術後)
審美目的(虫歯なし、金属を白くすることを目的)場合、保険適応外となり1歯につき¥10000から¥15000の治療費(つめる面積、形状により差あり)が掛かります。

8) 直接CR接着Br(金属を使用した接着Brとは全く別物です。無切削、金属未使用です。) 保険外/1欠損につき、50000円より

(術前)

(術後)
○印の部位に歯一本の欠損のあった症例です。

9) コンポジットレジンによる形態修正1 通院回数1回・保険外/1歯につき、20000円より

(術前)

(術後)
下の前歯にすき間があった症例です。

10) コンポジットレジンによる形態修正2 通院回数1回・保険外/1歯につき、20000円より

(術前)

(術後)
○印にすき間があった症例です。

11) CRダイレクトベニア(レイヤリング法) 通院回数1回・保健外/1歯につき、25000円より

(術前)

(術後)
歯の変色が気になって来院。歯の表面を少し削り、レジンを使って変色を改善させた症例。

12) 冠と歯肉の間の虫歯の除去およびマスキング 1歯につき、20000円より。但し、症例によって、保険適用可能

(術前)

(術後)
歯の冠と歯肉の間に虫歯ができ、レジンにて冠と歯の段差を埋めた症例です。


<MI CRを使用した処置の欠点>

・歯科用接着充填材料(メガボンド2(クラレノリタケ))及び歯科充填用コンポジットレジンに対する発疹、皮膚炎等の過敏症の既往歴のある方には使用できません。
・強い衝撃及び強い咬合力が充填部を破折、脱離する可能性があります。
・時間経過により、摩耗、変色する可能性があります。

01 一般的な治療
歯周病の治療
虫歯の治療
…………………………………
02 審美的な治療
ホワイトニング
接着修復
ノンクラスプデンチャー
…………………………………
03 予防のための治療
リスク検査・PMTC
キシリトール
フッ素

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